診断だけのイメコンならAIで十分、私が“ブランドプロデューサー”を名乗る理由
- 8 時間前
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自分の「見え方」が気になるとき
転職活動を始める。
恋活婚活をしたい。
独立を考えている。
そういう節目のとき、人は不思議と「自分の見え方」が気になり始めます。
新しいステージで、どんな自分として立ちたいか。
誰にどう思われたいのか。
自分で選んだものであれば、まだいいのです。
週末は、親友の結婚式。
来週は、お世話になった先輩が転職。
SNSでは、キラキラして見える友達。
ある意味そんな強制的なイベントが目まぐるしく通り過ぎていく中で、ふと我に返ることもあるでしょう。
「あれ?私、本当はどうしたいんだっけ…」
でも、その答えは誰も教えてくれません。
アドバイスは欲しいけれど、好みは諦めたくない
MBTI、西洋占星術、四柱推命、ストレングスファインダー、エニアグラム。
世の中には色々な自己理解のツールがあります。
パーソナルカラー診断も、その一つ。
失敗したくない。正解っぽいものを知りたい。ヒントが欲しい。
でも、自分の好みと違うものを似合うと言われても、結局選ばない。
私たちは、そんなワガママな本心を持っています。よね?笑
分類するだけの「イメコン」なら、人間はいらない
パーソナルカラーには、精度の高いセルフ診断があります。
もしかしたらAIを使って「写真を元に体型や顔型を診断する仕組み」を作る人もいるかもしれません。
便利な時代になりました。
だとしたら、人がわざわざお金を払う理由って何なんでしょう。
診断は「あなたに似合うのはこれ」を教えてくれる。
でも、その手前にもっと大切なことがあるはず。
「新しい転職先で、頼りになると思われたい」
「婚約後の顔合わせ、改めて好印象を残したい」
「本当は可愛いよりも、綺麗って褒められたい」
似合うの前の、あなたの目指すゴールです。
AIは正しい答えを、早く出してくれます。
でも、目指したいゴールはあなたの中だけにあるのです。
「コンサルタント」ではなく「プロデューサー」を名乗る理由
コンサルタントは、「何をすべきか」を答える人。
問題を診断して、解を出す役割。関係は課題ベースで、課題が終われば終わりです。
プロデューサーは、「何者になるか」に関わる人。
答えを出すというより、可能性を引き出す役割。関係は人ベースで、変化のプロセスごと伴走します。
つまり、お客様に約束している価値が違うのです。
私の興味の根幹は、解決策=服やメイクではない。人=あなたの可能性と変化です。
「本当にその理想がいいですか?」
セッションでお客様と話していると、
言葉で発せられる理想像の裏に、別の欲求が隠れていることがあります。
正論っぽい答えを探しているな、これは本心じゃなさそうだな——
なんとなく分かるんですよね。
そう感じたときは、遠慮なく突っ込みます。
「魔法使いが全部叶えてくれるとしても、本当にその理想がいいですか?」
お客様が、自分では思ってもいなかった本当の理想に気づけること。
思い込みや無意識の前提を取り払うような対話ができること。
それこそが、人が人を支援する、仕事の本質だと思っています。
「選ばれる」のを待ってても変わらない
私はライフコーチとして5年、300人以上の人生に伴走してきました。
進学、就職、昇進、独立、恋愛、結婚——
どれも「誰かとの関係性」の中で起きる変化ですよね。
望む未来をするする叶えている人たちは、みんな自分で動いています。
しかも、チャンスは実力だけでは、やって来ません。
私の初めての転職は、大学の先輩からの声掛けがきっかけでした。
夫と出会ったのも、高校同期が紹介してくれたコミュニティでした。
チャンスを持っている人に「この人に声をかけよう」と思ってもらえるかーーー
それには、相手が自分をどう思っているかが大きく影響しています。
もちろん、外見から発せられる印象も。
外見は、表面の見栄えの問題ではありません。
あなたがあなたらしくいることが、
「この人と関わりたい」と思わせる存在感になるのです。
3ヶ月で、理想のあなたに「着替える」
まずは、目指すゴールを決めましょう。
どんなシーンを、どんな自分として過ごしたいですか?
転職の面接、新しい趣味のつながり、恋活婚活。
可愛い、綺麗、かっこいい。頼りになる、爽やか、個性的。
誰かに決められた、正解はありません。
ゴールが決まればあとは、その自分に着替えるだけ。
相応しい色・シルエット・質感・ヘア・メイク・佇まいまで。
全体を一貫して設計するからこそ、3ヶ月には理想のあなたが定着します。
誰しも新しい一歩を踏み出す過程は怖いものです。
だからこそ、配慮はします。でも、遠慮はしません。
あなたの可能性をもっと信じて欲しいからこそ、必要なことははっきりお伝えします。
他のサービスと金額が違うのは、変化に責任を持つという覚悟の差です。
節目を迎えるあなたにこそ届けたい、次のステージへの「ファストパス」です。
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