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私も同じようにお客様を選んでいます
「不満」の積み重ねが退会と解約になる コミュニティを運営していた頃、 管理名簿を更新するたびに緊張する瞬間がありました。 「退会」の通知。 入会してまだ1ヶ月の人の名前が、そこにある。 「あの人、何が違ったんだろう」 法人向けのソフトウェアでカスタマーサクセス(既存向けの営業)をやっていたときも、同じ。 今年度の振り返りと来年度の提案をした後、 契約更新に関して、お客様から連絡が来るのを身構えて待つ。 個人でも、法人でも、お金を払い続けるかの判断基準はシンプルです。 「この期間で、期待していた価値を受け取った」と実感してもらえたかどうか。 期待値がズレたまま始まっても、誰も幸せにならない 早期に離れていく人には、ある共通点がありました。 10年単位で在籍している人もいるので、 サービスの中身が悪かったわけではありません。 求めていたものと、提供できるものが、そもそも噛み合っていなかったのです。 情報が欲しかった人に、支援期間を長く取っても、重く感じさせてしまう。 しっかり支援してほしかった人に、情報だけ渡しても、放り出された気持ちにさせてしまう。
7月20日読了時間: 3分


価値と価格、お金を払う相手の選び方
パーソナルカラーを受けて知識は増えた。 でも、お店で洋服を手に取ると、まだ迷う。 試着室で袖を通した瞬間、鏡を見ながら 「いつもの感じでいいか」と思ってしまう。 あとは何を知ったらいいのか—— もしまだ、次の選択肢を探しているなら、 金額よりも先に確認してほしいことがあります。 それは、あなたが欲しい変化が叶えられるサービスですか? 「診断を受けたのに」というモヤモヤ 実際にいただくご相談で多いのが、 「診断は受けたけれど、活かせていない」というお悩みです。 他社でパーソナルカラー・骨格・顔タイプの3診断を受けていたA.Wさんは 結果には納得していたものの、 診断ごとのおすすめアイテムがちぐはぐで、 結局何を選べばいいか分からないまま数年が経ってしまった。 カラー診断だけを受けたA.Hさんは 「で、結局私はどうすればいいの?」 と迷ってしまった。 実際のお客様の声にも掲載しています。 VOICE:お客様の声 その他にも、たくさんの 「お金を払ったのに活用できない」を聞いてきました。 ここで私が伝えたいのは、 診断そのものの良し悪しではありません。
7月10日読了時間: 4分
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