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「診断結果がコロッと変わるなんて、不信感ですよね」
サービスを受けたのに、後味が悪い 数年前、他社で受けたパーソナルカラー診断。 中盤、何やら悩んでいそうな診断士さんに、思わず声をかけた。 「私、自己診断だとブルベ夏だったんです」 すると診断士さんから「それなら、そうかもしれないですね」と言われてしまった。 さっきまで「イエベ春」と言っていたのに。 その場では、そうですか、と返したけれど、やっぱり家に帰るとモヤモヤする。 ーーーあれ?私、何のためにお金払ったんだっけ…? そんなお話を、お客様から何回も聞いてきました。 教えてほしいのに、合わせられると信じられなくなる プロに診断して欲しくて、パーソナルカラー診断を受けたはず。 なのに、こちらの反応ひとつで結論が覆ってしまう。 診断で「好きな色と似合う色が同じですね」と言われて嬉しいはずなのに、 なぜか安心できない。 「この人は、お客さんが欲しい答えだけを渡す人なのかな」 答えは欲しい。でも、簡単に合わせられると、 逆に何を信じればいいか分からなくなる。 私は話を聞きながら、ずっと違和感を持っていました。 事実を曲げてまで相手に合わせることは、優しさ
9月8日読了時間: 4分


「似合う」と「好き」の差にモヤモヤするあなたへ
診断で「似合う」と言われた色に、ワクワクしない パーソナルカラー診断を受けて似合うと言われたのは、落ち着いたベージュやカーキ。 大人っぽくて深みのある色。 でも本当に好きなのは、もっと明るいオレンジや黄色。 「似合うのは分かったけど、これ、着たいと思えないんだよなあ」 そんな気持ちのまま、診断結果だけがクローゼットの奥にしまわれていく……。 似合うと言われても、心が動かないなら意味がない 似合う色を知るために、パーソナルカラー診断を受けよう! それを選んだのも自分。 なのに、心が動かないのはどうしてだろう。 好きを我慢して似合うを選ぶか、似合うを無視して好きを貫くか? そのどちらかを選ばなくてはいけないような気がして、 診断前のモヤモヤが残ったまま。 そんなお客様からの相談を、山のように聞いてきました。 診断は当たらなかったんじゃない、足りなかっただけ 「パーソナルカラー 不満」 「パーソナルカラー 好きな色 違う」 そう検索してしまうとき、心のどこかでは本音は分かっているのだと思います。 本当は、自分の好みや感覚を信じたい。...
9月2日読了時間: 2分


私も同じようにお客様を選んでいます
「不満」の積み重ねが退会と解約になる コミュニティを運営していた頃、 管理名簿を更新するたびに緊張する瞬間がありました。 「退会」の通知。 入会してまだ1ヶ月の人の名前が、そこにある。 「あの人、何が違ったんだろう」 法人向けのソフトウェアでカスタマーサクセス(既存向けの営業)をやっていたときも、同じ。 今年度の振り返りと来年度の提案をした後、 契約更新に関して、お客様から連絡が来るのを身構えて待つ。 個人でも、法人でも、お金を払い続けるかの判断基準はシンプルです。 「この期間で、期待していた価値を受け取った」と実感してもらえたかどうか。 期待値がズレたまま始まっても、誰も幸せにならない 早期に離れていく人には、ある共通点がありました。 10年単位で在籍している人もいるので、 サービスの中身が悪かったわけではありません。 求めていたものと、提供できるものが、そもそも噛み合っていなかったのです。 情報が欲しかった人に、支援期間を長く取っても、重く感じさせてしまう。 しっかり支援してほしかった人に、情報だけ渡しても、放り出された気持ちにさせてしまう。
7月20日読了時間: 3分


価値と価格、お金を払う相手の選び方
パーソナルカラーを受けて知識は増えた。 でも、お店で洋服を手に取ると、まだ迷う。 試着室で袖を通した瞬間、鏡を見ながら 「いつもの感じでいいか」と思ってしまう。 あとは何を知ったらいいのか—— もしまだ、次の選択肢を探しているなら、 金額よりも先に確認してほしいことがあります。 それは、あなたが欲しい変化が叶えられるサービスですか? 「診断を受けたのに」というモヤモヤ 実際にいただくご相談で多いのが、 「診断は受けたけれど、活かせていない」というお悩みです。 他社でパーソナルカラー・骨格・顔タイプの3診断を受けていたA.Wさんは 結果には納得していたものの、 診断ごとのおすすめアイテムがちぐはぐで、 結局何を選べばいいか分からないまま数年が経ってしまった。 カラー診断だけを受けたA.Hさんは 「で、結局私はどうすればいいの?」 と迷ってしまった。 実際のお客様の声にも掲載しています。 VOICE:お客様の声 その他にも、たくさんの 「お金を払ったのに活用できない」を聞いてきました。 ここで私が伝えたいのは、 診断そのものの良し悪しではありません。
7月10日読了時間: 4分


診断だけのイメコンならAIで十分、私が“ブランドプロデューサー”を名乗る理由
自分の「見え方」が気になるとき 転職活動を始める。 恋活婚活をしたい。 独立を考えている。 そういう節目のとき、人は不思議と「自分の見え方」が気になり始めます。 新しいステージで、どんな自分として立ちたいか。 誰にどう思われたいのか。 自分で選んだものであれば、まだいいのです。 週末は、親友の結婚式。 来週は、お世話になった先輩が転職。 SNSでは、キラキラして見える友達。 ある意味そんな強制的なイベントが目まぐるしく通り過ぎていく中で、ふと我に返ることもあるでしょう。 「あれ?私、本当はどうしたいんだっけ…」 でも、その答えは誰も教えてくれません。 アドバイスは欲しいけれど、好みは諦めたくない MBTI、西洋占星術、四柱推命、ストレングスファインダー、エニアグラム。 世の中には色々な自己理解のツールがあります。 パーソナルカラー診断も、その一つ。 失敗したくない。正解っぽいものを知りたい。ヒントが欲しい。 でも、自分の好みと違うものを似合うと言われても、結局選ばない。 私たちは、そんなワガママな本心を持っています。よね?笑 分類するだけの「イメ
7月2日読了時間: 4分
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