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価値と価格、お金を払う相手の選び方

  • 7月10日
  • 読了時間: 4分

更新日:7月20日




パーソナルカラーを受けて知識は増えた。


でも、お店で洋服を手に取ると、まだ迷う。


試着室で袖を通した瞬間、鏡を見ながら

「いつもの感じでいいか」と思ってしまう。


あとは何を知ったらいいのか——




もしまだ、次の選択肢を探しているなら、

金額よりも先に確認してほしいことがあります。



それは、あなたが欲しい変化が叶えられるサービスですか?





「診断を受けたのに」というモヤモヤ


実際にいただくご相談で多いのが、

「診断は受けたけれど、活かせていない」というお悩みです。



他社でパーソナルカラー・骨格・顔タイプの3診断を受けていたA.Wさんは


結果には納得していたものの、

診断ごとのおすすめアイテムがちぐはぐで、


結局何を選べばいいか分からないまま数年が経ってしまった。



カラー診断だけを受けたA.Hさんは


「で、結局私はどうすればいいの?」


と迷ってしまった。



実際のお客様の声にも掲載しています。





その他にも、たくさんの

「お金を払ったのに活用できない」を聞いてきました。



ここで私が伝えたいのは、

診断そのものの良し悪しではありません。



自分が叶えたいことは、なんだろう?

このサービスを受けて、それは叶えられる?



自分に問いかけて欲しいのです。



似合うものを知りたい。

似合うものを選べるようになりたい。

憧れの自分を叶えたい。



人によって、サービスに期待するものは違います。



仮に価格が安くても、その欲しかった変化が得られないのであれば、


それは無駄遣いです。浪費です。





変化でしか価値は証明できない


私がここまで「変化」「価値」「費用」にこだわるのは、

私のメインキャリアが"継続してお金を払い続けてもらう" 形だったことです。



年間更新だった法人向けサービスの契約も、

月次課金だったコミュニティの運営も、



更新されるかどうかは、

私の説明のうまさでは決まりません。



判断基準はとってもシンプル。

「この期間で確かに価値を受け取った、変化した」と実感できたかどうか。



1回きりの取引なら、多少の誤魔化しは効くかもしれませんが、

継続はシビアに結果が出されます。




毎月、あるいは毎年、

お客様は「続けるかどうか」を自分で選び直しています。



そういう場を何回も体感していると、

選ばれる側として背筋が伸びるんですよね。





価格への納得感は、お客様が決める


私も色々なものにお金を払ってきました。


「自分が払ったことのない金額は受け取れない」

ってよく言いますよね。



100万円単位の自己投資をしたこともあります。



20代当時の私には、決して安い金額ではありません。

当たり前に、不安もありました。



でも、不満はありませんでした。

そこでしか得られない価値があると、私自身が納得していたからです。



高いか安いかを決めるのは、お客様。

私にできるのは「妥当だ」と思っていただける変化を、実際に届けること。




高単価だから価値がある、は正確には反対で、

そこに価値を感じて支払う人がいるから、高単価が成立しているのです。





期待を超えると信頼になり、広がっていく


今までまともにSNSも動かさず、広告も打っていない中でお客様に選んでもらえていたのは、

私が目の前にいる人の期待に応え続けた結果です。



学生時代の先輩、新卒同期、既存のお客様が紹介してくださった方。



期待に応えることで信頼が積み上がり



「この人なら任せられる」



とご縁が繋がっていく。



私に対する信頼がなければ先輩/同期もお金は払わなかっただろうし、



払った価格に対して価値が見合っていなければ、

誰かに紹介しようとはならない。



だから私はこれからも、期待に応え続けたいと思うのです。





まずは、あなたの目指すゴールを知ることから


「私は何を叶えたいんだろう」



気になった方には、まず無料のビジョン診断をお勧めしています。



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